夢に出てきた人を好きになった…この気持ちをどうすればいい?

先日、夢の中で「この子だ。僕の運命の人!」と言える人物に遭遇しました。髪は黒の長髪で、肌は小麦色に日焼けしていました。服装はTシャツ(サイズが大きすぎて、ぶかぶか)を着ていました。背丈は175cmくらい。

今まで、そんな人物に出会ったことはありません。現実以外でも、小説やゲーム、或いは自分の想像する理想像からもかけ離れた人物でした。

その人物は本来であれば、私の嫌いな人種で、明るく、誰にでも優しく振舞うような人物でした(と言うのも、そういう人物に限って私は嫌味を言われたりするからだ)。

それ以来、私はその人のことが頭から離れなくなりました。しかも、夢と言うのは時間の経過とともに美化され、補正されてしまいます。現在では、夢の中で味わった「電撃が体の中を駆け巡る」ような感覚はなく、薄らとしか覚えていません。

たぶん、この先、さらに彼女の外見は補完され、現実或いは空想の世界に似通った存在になれ果て、忘れ去ってしまうのでしょうか。そう思いながら、夜になると古典的ですが、枕をぬらしながら、その人物の事をもう一度考えようとしています。

ドン・キホーテが狂気によって、ドゥルネーシア姫に恋焦がれたように、私の恋もまた、単なる妄想の一つとして片付けて良いものなのでしょうか。

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